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アウトドアのマナーについて その3

宴会などの”ドンチャン騒ぎ”は、ほどほどに

キャンプ場のような場所へ来ると、気分が盛り上がるのは当然の事です。
「旅の恥は掻き捨て」・・などとはちょっと違うと思いますが、
気持ちが開放的となって、ついついハメを外してしまいがちです。

ですが、ハメを外してしまったところで、その行為に対して迷惑がる人が居るということを頭に入れておきましょう。
例えば、深夜まで酒を飲んだりバーベキューをしたりして、明かりをつけ、おしゃべりをしているというようなシチュエーションの場合、もしもすぐ隣でキャンプを行っているアウトドア客などが居たとき、その人たちにとって、あなた達は迷惑と思われているかもしれません。

自分が、夜からの宴会で寝られない・・とすると、どうでしょうか?
こういったことを考えた上で、ハメを外してしまうのも、ほどほどにしてみてください。

車はよく管理して使いましょう。

特に山奥・または海辺などでの話しになるのですが、
自動車の使用に関しても制限がある場合があります。

例えば、キャンプ場ではむやみなアイドリングは禁止であったり、
海辺の場合では、海辺で自動車を走らせない・・といったことがあります。

これはなぜかというと、山奥の川で車を走らせる場合、そして海辺でも車を走らせる場合、そのどちらも、その海に住む生き物を殺してしまいかねないといった部分でしょう。
まちがったら、その場所では天然記念物などが生きている場合もありますし、
それを潰してしまったりすると、あなた自体が犯罪者となりかねない場合があります。
車は、あくまで許可された場所で、必要以上の使い方をしないように心がけましょう。

地元の人たちの言う事についてはちゃんと耳を貸しましょう。

一見「?」と思いがちなことでしょうが、アウトドアレジャーというのは、大抵は他所の土地へ私達が出向く格好ですので、その土地の事を何も知らないということもあります。
あなた達がキャンプをしている中で、その土地の住人が注意してくるようなこともありますので、
そういった場合には、ちゃんと耳を傾けることも必要です。
この何気ない注意が、場合によっては命を失うことにもなりかねないのです。

(かつて河川でキャンプをしていたグループが、ダムの放流を行うという警告を地元の人・警察や関係当局などが散々行ったにも関らず、無視してキャンプを行った結果、ダムの放流による河川の増水で川の中州に閉じ込められ、結果的に数名が命を落とすことになった・・という実例もあります。)

地元の人しか知らないこともあります。
トラブルを避けるためにも、こうしたことにも注意を傾ける必要があります。

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Last update:2017/2/16

アウトドアは楽しもう!

普段、街で生活していることが多い私たちは、山や川、海などの自然の中で、スポーツをしたり、キャンプを張ったり、そういったことをあまりしませんが、キャンプでも良いし、カヌーなどのアウトドアスポーツや、釣りを楽しむといったことも、立派なアウトドアです。また、アウトドアは、楽しいだけではなく、自然を通じて、私達にさまざまな事を教えてくれます。 あなたもアウトドアで自然と直に触れ合い、自然環境の雄大さ、そして自然を失ってはいけないんだということを感じ取ってみましょう。 アウトドアを通じて、あなたもきっと感じられるはずです。なにも難しく考えないで、まず手軽に出かけてみることから始めましょう!アウトドアは、何も難しいことはありません。 自然環境の中でアウトドアを通じて、現代の社会が忘れている”もの”を見つけることができるはずです。
また、 子供と一緒にアウトドアを楽しめるかな・・と思っているお父さんにもアウトドアはおすすめです。ひょっとすると、あなたにとっても、子供との新しい遊び方が見つかるかもしれません。

アウトドアの注意事項

アウトドアを行う場合、まず天候などには十分注意してください。自然災害などの事故は、毎年シーズンになると多発しています。また、キャンプ場など、管理者がいる施設などでは、施設の規則・または管理者の指示に従ってご利用ください。また、ケガや急病人が発生することを考えた準備も怠らないようにお気をつけてください。アウトドアでケガをしても始まりません。安全で、楽しいアウトドアライフを過ごせるようにしましょう!