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アウトドアのマナーについて その2

アウトドアでの”ゴミ”の扱いについて。

アウトドアを行う際、特に問題となるのがゴミの問題です。
ゴミの問題は、私達一般人でのレベルから、それ以上の規模でのレベルまで、もはや全ての人たちが無視することのできないものとなっています。

例えば、テレビCMなどでも放送されていたものなのですが、
大規模な登山隊の残すゴミが問題となり、そのゴミを拾って片付ける登山家の存在が大きく取り上げられていましたが、
このような、ある意味究極のアウトドアともいえる登山でも、ゴミを出さないようにしていくという問題は、かなり大きいものといえます。

もちろん、私達も例外ではありません。
ゴミを捨てていくのは良いのですが、キャンプ場であるなら、そのキャンプ場のルールの中で・そうでない場所では、自発的にゴミを持ち帰るということを行わないと、その場でゴミを増やしてしまい、また環境に優しくない場を自ら作り上げてしまうことになるのです。

ゴミは分別して持ち帰ろう!

ゴミと大きく分けて、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分けられます。
「燃えないゴミ」に関しては、さらに細分化され「スチール缶」「アルミ缶」「プラスチック」「ペットボトル」などの細かい分類がされます。こうした分別を、「ゴミが発生する時点」から行っておけば、後々持ち帰る時も楽いなることでしょう。

また、キャンプの準備段階で、ゴミを出さないようなものを持っていかないということも可能ですので、
できるだけゴミを出さないような方法、キャンプ場に来るだけで、始めからゴミ処理の手間は省けているのも同然です。

いずれにせよ、ゴミ問題は今や大変な問題です。
私達も、ゴミを日ごろからでも、増やしていかないことを考えておかなくてはなりません。

>>アウトドアのマナーについて その3へ。

Valuable information

沖縄でフライボードを楽しむ
http://www.aqua-marine-okinawa.com/
和歌山でダイビングライセンスを取る
http://www.ssstrys.co.jp/

2017/3/17 更新

アウトドアは楽しもう!

普段、街で生活していることが多い私たちは、山や川、海などの自然の中で、スポーツをしたり、キャンプを張ったり、そういったことをあまりしませんが、キャンプでも良いし、カヌーなどのアウトドアスポーツや、釣りを楽しむといったことも、立派なアウトドアです。また、アウトドアは、楽しいだけではなく、自然を通じて、私達にさまざまな事を教えてくれます。 あなたもアウトドアで自然と直に触れ合い、自然環境の雄大さ、そして自然を失ってはいけないんだということを感じ取ってみましょう。 アウトドアを通じて、あなたもきっと感じられるはずです。なにも難しく考えないで、まず手軽に出かけてみることから始めましょう!アウトドアは、何も難しいことはありません。 自然環境の中でアウトドアを通じて、現代の社会が忘れている”もの”を見つけることができるはずです。
また、 子供と一緒にアウトドアを楽しめるかな・・と思っているお父さんにもアウトドアはおすすめです。ひょっとすると、あなたにとっても、子供との新しい遊び方が見つかるかもしれません。

アウトドアの注意事項

アウトドアを行う場合、まず天候などには十分注意してください。自然災害などの事故は、毎年シーズンになると多発しています。また、キャンプ場など、管理者がいる施設などでは、施設の規則・または管理者の指示に従ってご利用ください。また、ケガや急病人が発生することを考えた準備も怠らないようにお気をつけてください。アウトドアでケガをしても始まりません。安全で、楽しいアウトドアライフを過ごせるようにしましょう!